塾長の山行記録
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塾長の山行記録

赤城山

日程:1994/07/03

概要:炎天下、上州赤城山の最高峰=黒檜山から駒ヶ岳を歩く。

山頂:黒檜山 1,828m

同行:F女史

山行寸描

▲観光地化した山上の大沼湖畔から黒檜山を仰ぐ。(1994/07/03撮影)
▲登山道の途中から大沼を見下ろす。(1994/07/03撮影)

1994/07/03

△10:20 大洞 → △10:55-11:00 登山口 → △12:00-05 黒檜山 → △12:10 御黒檜大神 → △12:50 駒ヶ岳 → △13:20 登山口

高崎線前橋駅からバスで1時間余り、予想外に高度を上げると大沼湖畔の大洞です。ここから車道を歩いて大沼を回り込むと登山口で、周遊道と北面道路の分岐から右に入って樹林帯の急登を歩き、風の通らない炎天下の道をひたすら登ると稜線上の分岐からわずかで三角点のある黒檜山頂に到着しました。年齢も構成もさまざまなパーティで賑わう山頂からは皇海山や奥白根山が望まれましたが、ただし遠くは霞んでいて展望はいまいちでした。

縦走路に戻り、祠のある御黒檜大神の先から急降下して鞍部から緩やかに登り返すと駒ヶ岳にあっけなく到着です。ここは下手をすると見過ごしそうな稜線上の小ピークで、後はひたすら下り続け、長い鉄の階段を下りきると車道に飛び出しました。その後、大沼の畔で食事をし、塩焼きの岩魚と焼きとうもろこしを賞味してから帰路に就きました。

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