塾長の山行記録

男体山

日程:1984/08/26

概要:二荒山神社中宮祠から山頂まで標高差1,200mを一気に登り、反対側の志津へ下る。

分類:関東周辺 / 日本百名山

山頂:男体山2,486m

同行:---

1984/08/26

◎09:50 中宮祠 ◎10:40-50 四合目 ◎11:50-55 八合目 ◎12:30-13:50 男体山 ◎15:10 志津行屋

  • 登山口の中宮祠では、社務所でお札をもらい、登拝門をくぐります。三合目付近の林道でニホンザルを見ました。
  • 木々は紅葉しはじめています。六合目のガレ場にさしかかる頃から濃いガスに包まれました。
  • 山頂直前は歩きにくい赤い火山礫の道。ガスの中を黙々と登りました。
  • 山頂には神社の奥宮と木のヤグラが立っていますが、一面の霧で展望は全くありませんでした。アカトンボが群れる中、爆裂火口を左に見ながら火口壁上を北に進み、やがて樹林の中の暗い下りとなります。この頃から雨が降り出しました。
  • 小屋には女峰山を越えて来た単独行者がおり、コースの状況を聞かれました。小屋から志津林道を1時間ほど歩いたところで、下界で釣りをしていた弟の車と合流しました。