入川金山沢大荒川谷(2022/06/25-26)

▲入渓してしばらくはただの平瀬。
▲入川の右岸に立派な滝で合わさる中小屋沢。
▲やっとアトラクションが出てきてヅカ氏大喜び。
▲それでも水深はおおむね膝程度。
▲たまにこういうところがあるが、ここは突破できず巻いた。
▲この滝も右巻き。
▲まるで造成したかのようなガレの堆積。
▲ちょっとテクニカルなへつり。
▲滝の右端を水をかぶりながら通過。
▲左:金山沢 / 右:入川本流
▲金山沢に入っても荒れた状態が続く。
▲この滝はフリクションで岩の膨らみに乗り、右壁へ足を飛ばして通過する。
▲……のだが、私はフェルトが全然止まらずお助け紐の世話になった。
▲続いて傾斜のきつい小滝が出てきた。
▲名誉挽回!細かいカチと微妙なスタンスをつないでバランシーに登る。
▲面白いシワが走るトイ状の滝。こちらはフリクション良好。
▲この滝は右から小さく巻いた。
▲標高1210mの屈曲点の左岸が崩れていたが、ガレの主たる供給源はここではなかった。
▲ゴンザの滝。手前に小さい2mほどの段差がある。
▲ゴンザの滝の本体(?)。
▲ここはためらわず左岸から大きく巻いた。
▲上流に沢筋へ戻る道も付いているが、その手前で懸垂下降する方が安全。
▲小荒川谷手前のゴルジュ出口の小滝。
▲こうやって抜けられる(自分はしたたかに水をかぶった)。
▲小荒川谷出合。ガレの供給源はこれだったのか。
▲対岸に向かってジャンプ!
▲その後、水流左のカンテからトイの中に入る。
▲両岸が開けて緑が増えてきた。
▲10m滝を奥に見る場所で行動を終了。
▲ピンチシートを張って今宵の宿とする。
▲やはり焚火はいいですなぁ。
▲2日目のしょっぱなはこの10m滝。
▲落ち口のすぐ右の凹角から上に抜けるラインが階段状。
▲苔むした2段滝の下段は容易。
▲上段はちょっと威圧的。
▲外傾したスタンスが苔で滑りやすいので慎重に。
▲2条滝は一見するとどこを登るのかという感じだが……。
▲滝の前を通って一番奥に進むとそちらに易しい登路がある。
▲見栄えのする15m滝。
▲下から見上げると壁は立っているが、しっかりしたホールドがつながっている。
▲この位置まで上がってカムでロープの流れを調節し、水流の方向に斜上した。
▲見下ろすとなかなかの高度感。抜けてからの支点はピトンで作成。
▲中ノ二俣。
▲苔むしたスダレ滝。
▲ラスボスの15m滝。
▲右からでも左からでも容易に登れる。
▲2段滝の下段は右端の水流から(左端からも登れそう)。
▲上段も右端の水流から上がった(同上)。
▲ナメ滝が続くが倒木も目立つようになる。
▲ナメ滝のどん詰まりの三俣。ここは左に進む。
▲ガレと倒木に覆われて潤いに乏しい。
▲適当なところから左(右岸)の斜面に入った。
▲ふかふかの地面に獣道が付いていて歩きやすい。
▲天然のウォールグリーン。
▲空が近くなってきた。
▲登山道に到着。お疲れさまでした。