世附川山伏沢下降~樅ノ木沢(2020/06/20)

▲水ノ木分岐先のベンチからまず南東へ尾根を辿る。
▲適当なところから急斜面を下って山伏沢に出たが……。
▲予想外の滝が出てきて懸垂下降。
▲尾根をもっと先まで進んでから下ればこの緩斜面を降りられた模様。
▲すぐにナメ床が現れて気分が良くなる。
▲少し落差のある滝にぶつかったが……。
▲左岸にトラロープが設置されていた。
▲もうひとつ大きめの滝が現れ、これも左岸から下ると途中にトラロープあり。
▲この滝は地層の境界がはっきり出ていて面白い。
▲やがて金山沢にぶつかって左岸の金山林道を歩く。
▲間もなく樅ノ木沢橋。
▲橋の右岸側から樅ノ木沢に入渓。
▲最初に出てくる階段状の滝。
▲幕営に最適の台地。時間にゆとりがあればここに泊まりたい。
▲西沢出合の石積堰堤。
▲これは右から簡単に越えられる。
▲単調な河原歩きも釣り師にとっては飽きることがない(らしい)。
▲両岸が迫ってきて連瀑に。手前の細長い釜は腰までの深さ。
▲4m滝は簡単に越えられる。
▲奥のCS7m滝は厳しそう。
▲よって右(左岸)から巻きにかかる。
▲中段に下り気味のトラバースの踏み跡あり。
▲最初は灌木でランナーがとれるが、途中からとれなくなる。
▲ちょっと微妙なトラバースの先に懸垂下降に使える木が1本。
▲川床まで40mロープではかなり余った。
▲すぐ上流にある巨石の滝は右端から簡単に抜ける。
▲ミニ両門ノ滝。予想していた以上に立派。
▲左滝を真正面から越える。
▲荒れた場所を右から上流に進むと……。
▲横向きになった5m滝が出てきた。この上の三俣を確認してから引き返す。
▲荒れていたために見逃した二俣を左俣へ。
▲水量は落ちるが、ナメ滝が続くようになる。
▲比較的フリクションのよい滝が続くが……。
▲たまにヌメリをかわさなければならないこともある。
▲行く手に高さのある連瀑。もうこのへんでいいでしょう。
▲ならば尾根に乗ってしまおうと右斜面を上がる。
▲わずかの登りで尾根の上に乗る。
▲30分ほどのアルバイトで登山道に出ることができた。