神ノ川伊勢沢(2019/09/28)

▲伊勢沢出合。この奥にあの大滝が隠れているとはとても思えない。
▲二段9m滝。釜の左側からアプローチ。
▲二段目は右の窪から登るつもりだったが、この水量では無理。
▲よって細かいホールドを拾いながら左側を登り、後続にはロープを出した。
▲二段15m滝。一見すると直登は厳しそう。
▲しかし近づいてみると左壁に可能性が見えてきた。
▲残置ピンも一つあり、よい精神安定剤になる。
▲ここもロープを出した。部分的に体感IV級。
▲三ノ沢と四ノ沢が出合うところで沢筋は右へ屈曲。
▲曲がった先のトイ状の滝。
▲背骨のような岩を辿って気持ち良く登れる。
▲二段15m滝。右壁にある鎖は役に立たなかった。
▲途中から出てくるトラロープにセルフをとって進み、その後、右岸側へ。
▲奥に大滝が見えてきた。
▲大きい!高さ50m。
▲登路をとった左の凹角にも水が流れていた。
▲中間地点となるレッジにはリングボルトとピトン。
▲レッジの位置。ランナーは一つしかとれなかった。
▲後続のサチコさん。今回は二人ともフェルトソール。
▲2ピッチ目は水流に向かってトラバースしてから行き先を考える。
▲水流を左から迂回すると上部は乾いた易しい斜面。
▲肩がらみでタイトに確保した。
▲落ち口から見下ろしても下は見えない。
▲大滝の上流も透明度の高い水が美しい。
▲本流は右。左の五ノ沢側から巻いて上がる。
▲まだまだ続く小滝群。
▲ちょっと微妙な7m滝。ここもロープを出した。
▲標高990mの二俣は右へ。
▲やがていったん伏流になる。
▲トポにはない奥の二俣を右へ。
▲いつの間にか水流が復活。
▲源頭部に近づくまで水量がなかなか減らない。
▲ゴールが見えてきた。このあたりはかつての原小屋の水場。
▲土の窪を詰め、最後に左の尾根に逃げた。
▲出たところは原小屋平からわずかに姫次寄りの登山道。