入川真ノ沢(2018/10/07)

▲真ノ沢吊橋から遡行開始。いったん向こう岸に渡ってから入渓。
▲心配したほどの水量ではなさそう?
▲しばらく遡行すると、行く手に険悪な気配。
▲通らずの三連滝。地獄の釜のように煮え繰り返っている様子。
▲左岸の高巻きルートは一目瞭然。
▲高巻きの途中から魚止滝を見下ろす。
▲この小滝は右からバンドを辿る。
▲これも右から。
▲滑り台状の滝の向こうに二段滝。まとめて左から高巻くことにした。
▲高巻きの途中から見た二段13m滝。上段はおまけ程度でしかない模様。
▲あまり高くならないように、二段滝の落ち口を目指して斜めに下る。
▲二段滝の上に直角に入る6m滝。右壁が登れそう。
▲川底は浅く、これなら水圧もきつくない。
▲……と言うわけで二段滝の上を横断して6m滝を右から直登。
▲6m滝の向こうにも釜と小滝。再び水流を渡って左から抜けた。
▲しばらく先で出てきた釜。腰まで水に浸かったのはここだけ。
▲武信白岩沢出合を左へ。
▲これが噂の千丈ノ滝。二段35mですごい威圧感。
▲先ほどの出合の少し手前まで戻って、右岸の斜面を登る。
▲明瞭な真ノ沢林道。ところどころにピンクテープあり。
▲千丈ノ滝の落ち口の上に降りたところで遡行再開(林道はここで対岸に渡る模様)。
▲明るい河原。行く手に稜線らしいものも見えてきた。
▲うっかりすると見逃しそうな真ノ沢(右)の出合。
▲一時的に穏やかな渓相。
▲やがて再び滝が続くようになる。
▲ここは右斜面から小さく高巻き。
▲二段滝。下段は右から、上段は左から抜けた。
▲この滝は左の草付斜面へ。
▲……その前に右からの直登の可能性を探ったが、結局自重。
▲二連滝。手前の滝は左壁を登って落ち口へ。
▲その上の滝は右から簡単に。
▲標高1,750mの二俣を右へ。
▲するとナメが現れる。
▲一見つるんとしているが、フリクションは良好。
▲ナメの斜面をぐいぐい登ると、前方に顕著な滝。
▲逆層多段の不動ノ滝10m。通常は左から高巻きらしいが……。
▲……このラインが登れるのでは?
▲途中まで上がってみると、左上に弱点あり。
▲先にザックを上げ、空身になってハイステップを駆使して抜けた。
▲標高1,890mの三宝沢出合。
▲標高1,930mの駒鳥ノ滝は、右俣を一段上がって中間の斜面を左上し左俣へ入った。
▲このあたりも素晴らしいナメの斜面。
▲しかし倒木が激しくなってくる。
▲倒木がなければ見事な渓相だと思われるが、残念。
▲最後の関門、5m滝。
▲この薄いバンドも渡れそうだったが、重荷ではややリスキーなのでパス。
▲左岸を下流方向へ戻るように斜上する土のルンゼに入って高巻いた。
▲10m滝は倒木に埋もれて見る影もなし。
▲唐突に現れた奥の二俣。
▲「荒川源流点」の標識。ここで遡行を終了。