瑞牆山大面岩正面壁北稜会ルート(2017/09/27)

▲取付は安定した土のテラス。
▲先行パーティーが登る「フリーウェイ」は左へ回り込むが……。
▲我々は男らしく(?)ハング越えのダイレクトなルート。
▲ハングと言っても張り出しは小さく、問題にはならない。
▲それにしても、この1ピッチ目は長い。そしてボルトの間隔が遠い。
▲ほとんど最上段でこなしたが、私は一カ所だけチョンボ棒のお世話になった。
▲2ピッチ目も出だしは立っている。
▲しかし、ボルトの間隔は急にフレンドリーなものになった。
▲途中一カ所だけリングがとれており、マイクロナッツでつなぐ。
▲最後は木の生えた外傾テラス。ここで「フリーウェイ」と交錯するためしばし待機。
▲先行パーティーのセカンドが抜けてからテラスに上がり、セキネくんを迎えた。
▲3ピッチ目、我々のラインは左へ。
▲ここは短い垂壁。
▲「日本登山体系」のトポの3ピッチ目と4ピッチ目をつなぐ。
▲ボルトラダーはこのカンテの左側面に続いている。
▲上から見るとこういう感じ。素晴らしいロケーション。
▲4ピッチ目(トポの5ピッチ目?)はクラックも使いながら。
▲ここはハンギングビレイになる。
▲これが「なげきのテラス」。その名とは裏腹にたいへん安定している。
▲4ピッチ目を登ってきたセキネくん。背後にカンマンボロン。
▲5ピッチ目は一見、緩いカンテ……というよりスラブ。それでもフリーで登れば出だし5.10d。
▲頂上部は確保条件が良くない。ここで事実上登攀は終了。
▲最後の岩峰には左奥からと正面から登れる。
▲我々は易しそうな(実際易しい)奥側から。
▲この饅頭のような岩の上が大面岩のてっぺん。
▲背後に瑞牆山本峰。お疲れさまでした。