片品川根羽沢湯沢(2016/09/03)

▲物見山への登山道が沢を渡るところから入渓。
▲すぐ向こうにF1が見えている。
▲右壁から行けそうではあるけれど、それが楽しいかどうかは別。
▲よって少し戻ったところから左岸のルンゼを上がった。
▲沢筋への下りは、意外に急だったので懸垂下降。
▲小さい釜をへつりで突破。
▲F2のゴルジュ。手前の水路を突破できたのはアイさんだけ。
▲神々しいまでの光と水の戯れ。
▲斜面を斜めに沢筋へ下る。
▲しばらくは、穏やかな滝に癒される。
▲この平和な光景がこの沢の売り物。
▲中流域の穏やかなナメ。こうした楽しい記憶も、ツメの笹薮漕ぎでふっとんでしまった。
▲カラノマタ沢出合。この辺りのナメは極上。
▲この自然との一体感が、沢登りの楽しみ。
▲ひたひたとナメの中を歩く愉悦のひととき。
▲少しずつ滝に傾斜が出てきた。
▲この辺りは小滝が続く。
▲豊富な水量が滝登りを楽しくしてくれている。
▲特徴的な節理の滝。少々ヌメって滑りやすい。
▲それでも、丁寧に足を置けば問題ない。
▲標高が上がると共に、沢筋が狭くなってきた。
▲上流域はかなり荒れた様相。
▲奥の二俣。本流筋は右だが、ルートは左。
▲沢筋はどんどん急に、かつ細くなっていく。
▲ワンポイント、ちょっと厳しい小滝。リンタロウさんのリードで突破。
▲水が涸れる頃、右岸に岩壁が現れた。その下を、ひたすら上へ。
▲ちょっと開けたところで小休止。ここからさらなる笹薮漕ぎが待っている。
▲漕いでも漕いでも笹また笹。
▲何よこの笹!と言っているようなおトミさんの表情。
▲物見山に到着。お疲れさまでした。