尾白川黄蓮谷右俣(2016/01/10)

▲千丈ノ岩小屋の下で黄蓮谷に降り着く。既に空はほの明るい。
▲最初の滝を巻いて、しばらくゴーロ歩き。
▲坊主ノ滝。早いパーティーが取り付いていて渋滞状態。
▲40分ほど待ってからテイクオフ。まずは私がリード。
▲坊主ノ滝の1ピッチ目の途中から。皆、中間の段差でピッチを切っていた。
▲上から見ると、そこそこの高度感あり。
▲氷の下を水が流れているのが透けて見える。
▲坊主ノ滝2ピッチ目はかっきーのリード。
▲しばらくは氷床歩き。
▲この滝は右から巻いたが、直登した方が良かったかな?
▲二俣。アイゼンの爪を氷にしっかり利かせて歩く。
▲行く手に見えているのは坊主岩。その下に、奥千丈ノ滝の入口。
▲奥千丈ノ滝の出だしの急な滝。
▲右のランペから登ればロープなしでも行けそうだが、せっかくなので真ん中をかっきーがリード。
▲ここからしばらくは奥千丈ノ滝が続く。
▲コンテで行くガイドパーティー。とりあえず行けるところまでロープを引きずったが……。
▲ここから先は当分ロープなしでよさそう。
▲というわけで、ここからしばらくの氷のナメは自己責任の世界。
▲……とは言っても、ラインどりは慎重に。
▲転べばただではすまない程度の傾斜はある。
▲奥千丈ノ滝の出口。
▲かなり上でも、水を汲むことができた。
▲美しいつららを眺めながら、どんどん高度を上げていく。
▲無雪期ならここは、樋状の滝ということになるだろう。
▲雪の上を進むと、前方に再び氷瀑が見えてきた。
▲背後には八ヶ岳の広大な裾野の広がりが絶景。
▲これは10m滝?
▲ワンポイントを私がリード。
▲アックスを打ち込むことなく、引っ掛けだけで上がれた。
▲稜線上の雲の激しい動き。それでも山頂まではまだまだ遠い。
▲奥ノ滝の下段。直登はシビアそうだが、左から簡単に巻き上がれる。
▲奥ノ滝の中段。これが最後の滝場となる。
▲奥ノ滝中段を登るかっきー。傾斜は緩いが、地味に長い。
▲奥ノ滝上段を抜けたところで、ロープは御役御免。
▲最後は浅い谷筋から左手の支尾根に上がる。
▲稜線に出れば、山頂まではわずか10分。やれやれ疲れた。