葛根田川大石沢出合まで(2014/10/11)

▲滝ノ上温泉から歩き出して50分後に入渓。
▲地形図にも載っている堰堤。ここで悪夢が……。
▲気を取り直して、明るい渓相の河原歩きを続ける。
▲流れは穏やか。浅瀬を選んでゆっくり遡行。
▲右岸に入る最初の大きな滝。
▲これを登るとなると、数ピッチの奮闘的なクライミングになりそう。
▲入渓して1時間弱で、川床が平らになってくる。
▲だんだん面白くなってきた。
▲これが噂のドクロ滝。しゅわしゅわと水を流している。
▲巨神兵の頭部のようにも見える気がする。
▲「目」のところは、こんな形。
▲ナメ床の広がりを経て……。
▲だんだん地形が立体的になってきた。
▲ここは階段状を簡単に登る。
▲両岸が迫ってきた。
▲唯一、神経を使うへつりポイントの始まり。
▲フィックスロープを使って岩の上に乗り上がると……。
▲外傾したバンド状をへつることになる。高さがあって、少々微妙。
▲最後にこのロープに体重を預けて下るのがいやらしい感じ。
▲へつりが終われば、あとは再び地形に沿って自然な歩き。
▲見応えのある滝を経て、U字状の「函」セクションに移る。
▲フリクションはいいので、トラバースは怖くない。
▲ナメ床を楽しみつつ、先へ進む。
▲右から行くか左から行くか、先をよく見極めて。
▲水中にフットホールドを求めるのは定石の一つ。
▲この辺りは、地形の妙を楽しみつつ遡行する。
▲「函」の中核部。「核心部」と呼ばないのは、まったく易しいから。
▲ぺたぺた歩けるのが楽しい。
▲とは言え深さはそれなりにあるので、へつりが必要になる。
▲「函」の中でアクセントになる小滝。
▲高さはまるでないが、ダイナミック。
▲「函」の出口が近づいてきた。
▲小平地でいったん休憩。
▲最後のへつり。一見難しそうだが……。
▲……丁寧に足を拾えば、楽しくへつれる。
▲「函」を抜けると美しい紅葉。
▲そしてすぐそこが、大石沢出合だった。
▲この二股で、この日の行動を終えた。