鋸岳(2009/01/11)

角兵衛沢を詰める。左上にスフィンクス岩。
登るにつれて、背後が開けてくる。
角兵衛沢のコルに到着。
ただちに第一高点を目指す。
第一高点の登りは軽いラッセル。
上部では傾斜が緩やかになる。
第一高点到着。伊那谷方面の眺め。
狭い第一高点から甲斐駒を望む。
第一高点から見た仙丈ヶ岳。
甲斐駒に向けて出発。
小ギャップへの下降。
強風のために雪庇が発達している。
後続の六人パーティー。足が揃っていて速かった。
小ギャップ手前の稜線。
小ギャップの懸垂下降。
鎖でしっかりした支点が作られている。
小ギャップの「対岸」には半ば雪に埋もれた鎖が見える。
強風の中、懸垂下降。
「対岸」の鎖をゴボウで登る。
「対岸」の上から第三高点に向けてトラバース。
このあたり、微妙に神経を使う岩場になっている。
鹿穴。冬はここをくぐらず、この右手から稜線通しに進む。
小ギャップと大ギャップの間の稜線。最高所が第三高点。
第三高点手前で写真撮影中の現場監督氏。
第三高点を越えて大ギャップへ向かう。
大ギャップ手前のワンポイント難しい場所。
大ギャップの懸垂下降ポイントは枯木とスリング。
大ギャップへ下降中の現場監督氏。
大ギャップの底からルンゼを見下ろす。
ルンゼを下降。
ルンゼ全景。かつてのアンドリューラインは左から伸びるバンド。
ルンゼの途中から左の斜面へ。
そして第二高点へ登り返す。
第二高点直下から見上げた眺め。
第二高点から第一高点を振り返る。
核心部は終わりましたが、甲斐駒ははるか彼方。
中ノ川乗越に向けて下る。
中ノ川乗越に終結した三パーティー11人。
我々は熊穴沢を下降することにした。