高原川沢上谷(2008/08/10)

▲入渓点の橋からの眺め。
▲最初のうちはゴーロでぱっとしない。
▲右岸のナメ滝が、五郎七郎滝への登路。
▲途中のナメ滝もいい感じ。
▲10m滝を右のルンゼから越える。
▲傾斜のあるナメの向こうに、不思議な滝が……。
▲五郎七郎滝。左の滝の上はかなりの高さまで続く。
▲ナメを滑らないように慎重に下る。
▲元の沢筋に戻って、遡行を続ける。
▲黄色いナメが時折出てくるが、イマイチ。
▲それでも時折面白い地形が出てきて飽きない。
▲岩洞滝方面の支沢に入ると、またきれいなナメ。
▲いかにも正統派の滝らしい岩洞滝。
▲岩洞滝を見上げる。手前の岩が彫れていないのが不思議。
▲再び本流へ。2日間で出会った他パーティーは彼らだけ。
▲だんだんナメっぽくなってきた。
▲斜めのスラブの上を流れる水流が面白い。
▲両手両足ステミング(?)。
▲木の間から姿を現す蓑谷大滝。
▲蓑谷大滝30m。どうしてこんな壁ができたのか不思議。
▲正面から見上げる。まさに「ぬりかべ」。
▲横から見た蓑谷大滝。光線の具合がとても美しい。
▲巻き道。しかし、本当はもう1段上の杣道を行くべきだった模様。
▲ちょっと苦労して、落ち口すぐそばに降り着いた。
▲大滝の上は、素晴らしいナメが続く。
▲国道なみのナメが伸びていく。
▲二俣。左右から滝が滑り落ちている。
▲右俣。途中から傾斜がきつく、フィックスロープを使った。
▲ゴボウで登る。下の釜には蝶がたくさん飛んでいた。
▲ナメ床はさらに続く。
▲ナメ床はもっと続く。
▲ナメ床はまだ続く……。
▲そのまま橋に出合って、遡行終了。