片品川中ノ岐沢北岐沢(2005/08/06-07)

大清水。我々はわずか先の分岐を右へ入っていく。
ヘアピンカーブ。奥の薮をかき分けて左へ下る。
入渓点。透明度が高いのがうれしい。
5m滝。右から巻けるようだが、左壁を直登した。
二条滝。水流沿いに簡単に越えられる。
10m滝。水流沿いは釜が深くて近づくのが難しい。
よって左からへつり、壁に取り付く。
四段12m滝。右から巻けるが、左の水線沿いを直登した。
左から近づいたところ。外傾しているものの、フリクションはいい。
二段上がるとこんな感じ。
四段12m滝最上部。向こうに巻き道を上がったFさん。
幅広2m滝。釜は意外に深い。
幅広滝を横から見たところ。ナメっぽくていい感じ。
奥に高い岩壁が見えてくると、大滝が近い。
ゴルジュの奥の大滝。一歩踏み込むと細かい飛沫が飛んでくる。
20m大滝を見上げる。これはさすがに登れそうにない。
左岸の巻き道から見下ろす大滝の落ち口。ちょっと怖い。
落ち口に近づいて覗き込んでみました。もっと怖い……。
大滝の上は穏やかな雰囲気。
左に折り返す斜滝。日がだいぶ傾いてきた。
右岸の段丘上にかっこうのビバークポイント。
朝。きらきら輝く水面に踏み入る。
ナメが断続。天気は若干曇りがち。
水量豊富なナメ。奥によさげな滝が見えている。
階段状の滝。どこでも好きなように登れそう。
1:1の二俣。ここは右へ進む。
釜を持つナメ滝。左から回り込める。
変わった形のナメ滝。フリクションがいいので真ん中を進む。
5m滝。右壁を登るが、岩がかなり脆い感じ。
まだまだ水量は豊富だが、どこでも好きに登れる。
ナメ滝。水流の中を気分よく歩いていきます。
上流のナメ。このあたりが一番ナメが見事。
2:1の二俣。本流は左だが、小松湿原に行くには右。
苔に覆われた3m滝。右から巻き上がる。
源流の雰囲気。この直後に間違えやすそうな二俣がある。
湿地帯。これは水芭蕉のなれの果てだろうか?
小松湿原。どこから上がるのかわからず、左に回って沢筋に戻った。
沢形の最後。奥の土壁の上から樹林帯に入る。
登山道。ここから鬼怒沼湿原まで、樹林の中を約2時間。