横岳西壁大同心南稜〔敗退〕(2004/12/18)

▲大同心を見上げる。いずれ雲稜もとこのときは思っていたのだが……。
▲大同心に近づく。右から回り込んだところが南稜の取付。
▲ドーム基部のバンド。ここは小同心へのルートでもある。
▲南稜を見上げる。ピトンが見つけにくく、慎重にルートを探す。
▲2ピッチ目を登る現場監督氏。このあたりはほぼ垂直の壁。
▲後続する私。よく探せばリングボルトがところどころに。
▲私のお尻とドーム。絵になる組み合わせ(?)。
▲リッジ部に上がって来た現場監督氏。高度感が楽しい。
▲下の方にぽつんと私が写っているのがわかるだろうか?
▲ドーム目前。このときは敗退など考えていなかった。
▲ドーム取付。左上のリッジを回り込んで取り付く。
▲小同心・赤岳をバックに。日差しは暖かくても風は冷たい。
▲敗退……大同心ルンゼを見下ろす。懸垂混じりで下降。
▲大同心のバンド。凍るとそれなりに怖そう。
▲大同心ルンゼを下る。ルート全体を通して雪があったのはここだけ。
▲大同心ルンゼを下る。何とも意気が上がらない。