マチガ沢東南稜(2003/09/28)

▲巌剛新道近くの駐車場。この頃は天気が良かったのだが……。
▲マチガ沢下流を行く。なんということもない遡行が続く。
▲奥に大滝。ここまで巌剛新道でショートカット可能。
▲スラブ。沢床が雪に磨かれている様子がよくわかる。
▲Niizawaさん、私のへっぴり腰のマネするのやめてくれます?
▲滝壷。ここは右から小さく巻くと簡単。
▲雪渓の残骸。ここから沢の対決姿勢が鮮明になってくる。
▲ゴルジュの入口。ここはまず左壁から巻いた。
▲ゴルジュの中。大岩がごろごろして荒れた雰囲気。
▲補給中のNiizawa氏。早く遡行を終えて東南稜に取り付きたい……。
▲核心部となった滝。つるつる滑って非常に怖かった。
▲源流部。このへんからガスの中に突っ込んだ。
▲ガスの中に浮かぶ東南稜。ガイドブックの写真と形状を照合。
▲東南稜の取付。意外に狭く、支点も貧弱。
▲1ピッチ目を登るSakurai氏。核心部はこの上のハング右の垂壁。
▲後続する私。ランナーの位置で切るのが正しいらしい。
▲2ピッチ目に乗り出すNiizawa氏。このまま直上すべきだったが……。
▲ビレイポイント。後方上部に見えているリッジがおそらく正規ルート。
▲地獄のトラバース。完全に残置頼みとなった。
▲誤った尾根を右に回る。本当は左に回って凹角を登るのが正解(?)。
▲稜線。既に紅葉が始まっていた。